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注文住宅の寿命はどれくらい?寿命を延ばすテクニックも解説!

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/03/03

注文住宅の購入を考えている人は、住宅はどれくらい寿命があるのか気になるのではないでしょうか。この記事では、注文住宅の寿命はどれくらいなのか詳しく説明していきます。また、寿命を縮めてしまう原因と寿命を延ばすためのテクニックも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

注文住宅の寿命はどれくらい?

住宅は大きく分けて「木造住宅」と「鉄骨住宅・鉄筋コンクリート住宅」の2種類あります。

まず「木造住宅」について説明します。木造住宅の法定耐用年数が22年となっているようです。しかし、物理的な耐用年数では80年以上といわれることもあり、一概に何年と決めることは難しいとされています。基礎や骨組み、使用した木材の種類、メンテナンス方法によって大きく異なり、必要なときにリフォームを行うことで、100年を超えても住み続けることが可能になります。

次に「鉄骨住宅・鉄筋コンクリート住宅」について説明しましょう。鉄筋造の法定耐用年数は鉄骨の厚さによって大きな違いがあり、鉄骨の厚さが3mm以下は19年、4mm以下は27年、4mm以上になると34年といわれています。物理的耐用年数は、建材のコンクリートの耐久性から考えると適切なメンテナンスを行うことで、110年以上住み続けることができるとされています。

法定耐用年数は、国が一律で定めた年数のため、適切なメンテナンスやリフォームを行っている住宅であれば法定耐用年数よりも寿命を延ばすことが可能です。

注文住宅の寿命を縮める原因

住宅の寿命は、手入れの方法や扱い方によって大きく異なります。少しでも長く住み続けることができるように、事前に住宅の寿命を縮めてしまう原因を知っておく必要があります。主な原因について詳しく説明しましょう。

雨漏り

木材住宅の場合は、湿気が大敵となるため雨漏りには注意が必要です。木材は乾燥しているときに強度が高くなります。木材に一定の水分が含まれてしまっている場合には建設に使用してはいけないといわれているほど、濡れた木材は危険です。

一度雨漏りが起こってしまったら自己判断で対処するのではなく、必ず専門の業者に確認を依頼する必要があります。一度雨漏りが起こってしまった建物は、寿命に大きな影響を与えてしまいます。

結露

雨漏りと同様に結露にも注意が必要です。普段目にしている窓や玄関に起きる結露だけでなく、目に見えないところで起きる内部の結露が危険とされています。内部の結露は断熱材周辺に起こることが多く、断熱性能を下げてしまう原因にもなります。

この内部の結露は起きてから対策するのは難しいようです。気密性が重要なポイントなので、建設時にしっかり施工精度について確認を行う必要があります。

地震

日本は地震が多い国といわれています。昔に比べると地震によって建物が倒壊してしまうことは少ないですが、地震の影響で配管が破損したり雨漏りが発生したりするなどで、寿命が短くなってしまう可能性は考えられます

丁寧に作られた家や制震構造を採用している家を検討するなど、地震が起きても安心して住み続けられる家づくりをすることが重要なポイントです。

注文住宅の寿命を延ばすテクニック

注文住宅を購入したら少しでも長く住み続けるために、住宅の寿命を延ばすテクニックを紹介します。

まず寿命に関して一番重要なのはメンテナンスを行うことです。一般的に10年ごとにメンテナンスを行うとよいといわれています。メンテナンスをしたタイミングで、修繕やリフォームをするのか判断をすることになります。不具合が発生しやすい水回りはこまめに掃除をし、定期的に状態を確認することで大規模な修繕を防ぐことができ、費用も抑えることが可能です。

ここで重要なのは不具合が発生した際に自己判断をしないことです。自己判断で対処してしまったことが原因で大規模な修繕が必要になってしまう可能性もあります。専門業者に確認や修繕を依頼することで、適切な解決方法により寿命を縮めずに済むことになります。

また、住宅を注文する際に寿命を延ばす方法もあるようです。使用する材質や工法によって寿命は大きく変わります。立地環境や一緒に暮らす家族構成にも影響があるため、専門家に相談し自分にあった方法を選択するとよいでしょう。大手のハウスメーカーではアフターサービスが充実しているため、正しい手入れの仕方や対処方法を気軽に相談できます。

 

注文住宅の寿命はどれくらいなのか詳しく説明しました。住宅は人生の中でもとても大きな買い物なので、一度購入したらできるだけ長く住み続けたいと考える人が多いと思います。

寿命を縮めてしまう原因と寿命を延ばすためのテクニックを事前に知ることで、メンテナンスの計画を立てたり、修繕やリフォームに必要な資金を用意したりしておくことができます。快適な暮らしをするために、注文住宅の購入を考えている人はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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