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注文住宅の外観の失敗例とは?知識を踏まえて理想の家を建てよう!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/09/06


住宅の外観はイメージを決定づける重要な要素であり、家づくりをするうえで、こだわりたいポイントの一つではないでしょうか。注文住宅では、外観の種類も色もすべて自分たちで決めることができますが、迷ってなかなか決められず、後悔する結果になることもあります。失敗しない決め方や注意すべきポイントを抑えておきましょう。

注文住宅の外観選びでやってしまいがちな失敗とは?

「実際の外観の色が自分の想像していた色と違った」というのはよくある失敗例です。小さなサンプルと実際の家の外観では面積が大きく違うため、色の見え方が異なってしまいます。また、個性を求めて周囲から浮いてしまい後悔することもあります。

家の形は、間取りや家の機能面とも関連しているため、デザインを重視して決めてしまうと失敗してしまうことが多いようです。生活するうえで不便なことが増えたり、メンテナンスなど機能的な部分にも影響を与えてしまい、長期的に失敗を感じることも少なくありません。

外壁

外壁でもっとも失敗だと感じるのが、汚れや継ぎ目が目立ってしまうことです。「質感やテクスチャー(柄)が思っていた雰囲気と違った」と感じるケースも多く見受けられます。また、素材によって想像以上にメンテナンスの手間や費用がかかり、後悔することもあるようです。

窓も外観の印象に大きな影響を与えます。間取りや換気など、室内のことに目が行きがちですが、窓の形や大きさ、種類もたくさんあるので、窓の選び方に失敗してしまうと、外観のバランスが悪くなってしまうことがあります。窓が少ないと、外から見たときに壁の面積が多くなることで、単調で面白味のない印象を与えがちです。

注文住宅の外観の決め方のポイントを学ぼう!

家の外観を決めるときは、まず「デザイン(スタイル)」「色と素材」「窓」の方向性を決めましょう。これらの要素によって外観の印象が決定されるので、バランスよく整えていくことが大切です。

デザイン(スタイル)

スタイリッシュな「シンプルモダン」や、伝統的な「和風」スタイル、海外のような「洋風」デザインなど、外観にはさまざまな種類があり、見た目の印象や雰囲気は大きく異なります。デザインによって、家や屋根の形など、住まいの全体的なイメージが想像しやすく、決めやすくなります。間取りによっても左右されますが、ライフスタイルも考慮しながら、家族みんなで話し合って好みのデザインを選びましょう。

色と素材

デザインの方向性が決まったら、スタイルに沿った色使いや外壁の素材を考えましょう。白やベージュ系の色味は、どんなテイストの家にもなじみやすく人気が高い色です。しかし、汚れやカビが目立ちやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。逆に黒系の外壁は、クールで落ち着いた雰囲気を作りたいときにピッタリですが、黒は紫外線を吸収するため、室内が暑くなってしまう可能性があります。

色は1~2種類程度にとどめると、まとまり感が出やすいです。外壁の素材はバリエーションが豊富で、同じ色でも雰囲気がまったく違うものになります。外壁は見た目だけでなく、風雨や日差しから家を守るという大切な役割もあります。素材によって、初期費用や将来的にかかるメンテナンス費用も大きく変わるので、長期的なことも考慮して、慎重に選ぶことが大切です。

窓にもさまざまな種類やサイズがあり、全体の印象を考えずに窓を付けてしまうと、外観がまとまりのない印象になってしまいます。窓には「採光や換気」という重要な役割があるので、部屋の間取りや構造を考えつつ、生活しやすい配置にすることも大切ですが、家全体のバランスを考えて選びましょう。

注文住宅の外観を決める時に注意するべき点

周囲の住宅との調和

せっかくの注文住宅なので自分の個性を出すこともよいのですが、あまりに周囲の雰囲気と異なってしまうと、浮いてしまい周囲の景観を損ねかねません。長く住むということを考えて、周囲にも配慮した外観選びが必要です。

防犯・プライバシー面にも留意

外観デザインの要素の一つである窓の種類やサイズ、配置を考えるとき、見た目のバランスだけではなく、防犯やプライバシー面も考慮しましょう。大きな窓があると開放的で日当たりがよさそうですが、配置によっては室内が丸見えになり、隣家や道路からの視線が気になることもあります。

また、窓がたくさんあると風が通り気持ちいいかもしれませんが、空き巣被害は窓からの侵入が多いので、数が多くなるとその分リスクが高くなる可能性もあります。

メンテナンスも考慮

家は年月の経過とともに劣化していくので、長期的なメンテナンスや補修は欠かせません。中でも外壁や屋根は、常に日光や雨風に晒されているので、さまざまなメンテナンスが必要となります。初期費用だけでなく、メンテナンスのしやすさや将来的にかかるコストまで考えて素材やデザインを選びましょう。

 

外観デザインは家づくりの重要な部分であり、間取りや予算にも深く関係します。また、さまざまな要素が絡んでいるため、失敗と感じてしまうことも多いようです。心地よく快適な生活を送るために、注意するポイントを意識しながら、さまざまな角度から慎重に考えましょう。

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