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注文住宅は建売住宅って何が違うの?それぞれの特徴を解説!

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/10


マイホームの購入を検討する際に、候補になってくる注文住宅と建売住宅ですが、それぞれにどんなメリットとデメリットがあるか、ご存じでしょうか。ここでは、注文住宅と建売住宅の特徴や、どちらがどんな人に向いているのか、注文住宅と建売住宅で迷っている人の参考になる情報をご紹介します。

注文住宅の特徴

注文住宅はその名のとおり、建築の依頼する施主が設計事務所や建築会社に注文して、自分の理想の住宅を建ててもらうものです。一口に注文住宅といっても様々な形態があり、設計事務所や建築会社によって提供しているサービスや商品が違います。全くのゼロベースから始め「家のコンセプト」「ライフスタイル」「趣味」「家族構成」などから「あるべき家の姿」を作り込んでいく方法。ある程度、決まった間取り、建築部材から建築会社が用意したものを選択していく方法。「決めるべきこと」をどこからどこまでにするのかは施主の判断によるので、当然10人いれば10通りの家が出来上がるのです。

メリットは、「自分の城を一から作ることができる」という醍醐味が味わえることが挙げられるでしょう。自分の理想とするライフスタイル、嗜好にマッチした家に住むのは機能的かつ合理的な選択です。誰かに作られた「万人受けする家」に住んでいると、どうしても生活動線や精神的な部分で無理が出てくることがあります。「リビングとお風呂場は直結して欲しい」「リビングイン階段は冷暖房効率が悪くなるから採用したくない」「どこにでもあるような外観や内装で毎日生活していて退屈」「個性がなくてどれが自分の家なのかわからないのは嫌」といったようなことです。また、将来的な活用の仕方を想定した作りにすることによって「子供が独立したときは部屋を繋げて趣味部屋にする」「親が高齢になったら同居させたい」などの対応も柔軟に行うことが可能です。

デメリットは、建築期間が長いこと、建築費用が大きくなることでしょう。建売住宅は完成し、引き渡しが終われば、その瞬間から入居することができます。家ができるまで待つ必要がないうえ、引き渡し日を想定しやすいので、余計な費用がかかる可能性を最小化できます。対して注文住宅は、建築までのスケジュールを組んでいても天候、建材の調達、間取りの決定などの要因で延滞したり、引き渡し日がずれたりすることがあります。費用は、規格通りに大量生産した建売住宅と違い、オンリーワンの家を建築するので、専用に建材などを用意する必要があります。それゆえ、注文住宅は同じような規模や建材を使用していても、建売住宅の1.5倍くらいの金額が必要になると言われています。

建売住宅の特徴

建売住宅はある規格に沿った建築内容で家を建築し、完成してから引き渡すものです。人気の物件は、完成する前から完売などというケースもあります。

メリットは、なんといっても注文住宅と比較して建築費用が安いことが挙げられるでしょう。これは「万人受け」する規格、内容、建材を大量に発注し、短期間で作り上げることで実現しています。デメリットは、建築途上が確認できないので、引き渡し前に欠陥、手抜き工事などを見抜くことが難しいことです。これは、価格が安いことの裏返しでもあります。大量に生産された部材を短期間に最低限の職人で建築しなければ、建築会社は儲けが出ず、かといって価格を上げれば、成約を取れません。

それゆえ、多少無茶なことをしても「検査さえ通ればいい」といった業者があるという実態があります。このような不安が常に付きまとうリスクはあります。注文住宅と比較して、自身のライフスタイルに必ずしもマッチした住宅でない可能性があることも、デメリットでしょう。住宅の使い勝手は、住んでみてから分かるものです。設計段階から施主が介入し、ライフスタイルに適合するように建築した注文住宅と違い、建売住宅は「誰かが作った家」なのでこのような部分は、許容しなければならないでしょう。

どちらがどんな人に向いているのか

注文住宅を建築するのに向いている人は、時間的、金銭的なデメリットを考慮しても、自分のライフスタイルにマッチした住宅を建てたいと考える方でしょう。「毎日の生活の質を重視し、効率的、機能的な日常を送りたい」そんな方にピッタリと言えるでしょう。

建売住宅を建築するのに向いている人は、なんといっても建築費用を安く済ませたい方でしょう。多少の設計上、生活との適合性に目をつぶって他の部分にお金をかけたいと考えるのであれば、非常に有効な選択肢になるでしょう。

迷っている人は最重視項目を考えてみよう

上記のことから、乱暴に言えば、生活の満足度を重視するなら注文住宅、価格を重視するなら建売住宅を選択すべきという結論になりますが、住宅を購入する際、最も重要視すべきことは「その住宅に何を求めるか」「住宅に住んでからの生活をどのようにしたいか」ということです。これらが決まらないうちは、住宅を購入するのはお勧めできません。迷いや後悔を生む可能性が高くなるからです。くれぐれも迷いがあるまま住宅を購入しないようにしましょう。

 

注文住宅、建売住宅の特徴、どちらがどんな人に向いているのか、迷っている人へのアドバイスについて解説してきました。注文住宅、建売住宅それぞれのメリット、デメリットがわかりましたね。自分の住宅に対する考え方をもとに決定するようにしましょう。上記を参考に、理想の住まいを手に入れてください。

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